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果断 [ 今野敏 ]のレビューは!?
年齢不詳さん
第1弾よりも主人公が更に魅力的になっていると思いました。 このシリーズは読み続けたいですね。
50代 男性さん
今野敏氏の「隠蔽捜査」「果断」「ビート」は文句なし面白い。安積班シリーズも楽しめるけれど、テレビ放送を見てしまったせいか、少し物足りない感じ。現在「曙光の街」「白夜街道」を読んでいます。
年齢不詳さん
この本の主人公は官僚です。 官僚という言葉に良いイメージを持つ人は多くは無いとは思いますが、この本の主人公に反感を持つ人はほとんどいないと思います。 正論を貫く主人公の魅力があふれています。 是非ご一読を。
年齢不詳さん
文庫化を待っていた一冊です。 これから読む予定ですが、楽しみです。
30代 女性さん
シリーズで読んでいます。面白いですよ。ぜひぜひおすすめ
50代 女性さん
東大法学部出身の竜崎シリーズの2冊目。1冊目を読んでからが良い。 原理原則を重視した竜崎の考え方がおもしろい。 公私共に厳しい竜崎が時折見せる人間臭いやさしさが、さすが今野作品。 興味深い登場人物に、SITやSATも登場して、テンポの良い作品。お勧め^^
60代 男性さん
この本「果断」は「隠蔽捜査」の続編であるが、主人公の人格を著者が勝手に目立たぬように変えてしまった。「隠蔽捜査」の竜崎伸也は「果断」の竜崎伸也とは別人である。流し読みをしている方はお気づきにならないかも。 「隠蔽捜査」の竜崎伸也は、東大以外は大学ではないと子どもの頃からガリ勉をして東大法学部に入り、国家公務員1種試験に合格、警察庁に採用された(これが目標)キャリア公務員である。警察庁は最もキャリアとノンキャリアの昇進格差がある上に、その下にぶ厚い地方警察を擁する大組織の頂点に位置する庁である。彼は京大卒や私大卒のキャリアを徹底的に見下す、現代においては「古い」エリート意識を持つ人間である。「隠蔽捜査」では、その古いエリート意識を常に掲げる胡散臭い嫌味な警察官僚であった。 それが「果断」になって違った人格の、少し魅力のある人間に変わった。だから少しは読む気になる。しかし作家が無意識(?)に主人公の人格をかえてもいいのだろうか?その点が納得いかない。どうせなら筆記試験上手で実務はダメな、本当のキャリア官僚の姿を追求して欲しかった。残念。
年齢不詳さん
隠蔽捜査シリーズは面白い!シリーズによっては当たり外れがあるのがこの著者の難といえば難だけれども…。
40代 女性さん
縄張りだの、階級だの、圧力だの、臭いものにはフタだの・・そんなものがはびこっているイメージが強くある警察。 でもこの主人公はこびへつらうことなく正しいことを正しいと言える。しかも合理的な考えと実行。 理想ですが、こういう人が増えてそれが当たり前のようになっていったら今よりは警察内部の流れもよくなり、検挙率にもつながるんじゃないでしょうか。 読んでいてとってもスッキリしました。 でも家族は大変そう・・。
年齢不詳さん
前作を上回る内容でした。作者お得意の相変わらずアクションは一つもないですが、クライマックスがとてもよかったです。
50代 男性さん
「隠蔽捜査1」に続いて手に汗握る展開に、あっという間に読んでしまいました。 続く3、4が文庫本になるのが待ち遠しいです。
30代 男性さん
前作『隠蔽捜査』からの愛読者です。 ちょうどその前作を読んでいる最中に、『隠蔽捜査2』の単行本が刊行され、いろんな賞を受賞しているのをみて、文庫化されるのを待っていました。 前半は淡々と展開する話に拍子抜けの感じがしていましたが、後半に入りスピード感がハンパじゃない! 久しぶりに寝る間も惜しんで一気に読んでしまいました。 今野敏さんは好きな作家の一人ですが、その中でもナンバー1だと思います。続編の『隠蔽捜査3』の文庫化が今から待ち遠しいです。
40代 男性さん
主人公が魅力的なのがいい。 挫折したキャリアという設定が、いい意味で読者に共感を呼んでいるんでは、ないか。 続編を期待してます。
50代 男性さん
個人的には面白いと思います。主人公みたいな警察官ばかりだと日本の警察もよくなると思いました。
年齢不詳さん
楽しみにしていた作品!竜崎と伊丹の関係や家族の関係が前作より詳しく書かれています〓